Archive for April, 2008
飲み会の席で彼が口にした「今月の上納金がさぁー」という一言。本人が意識している以上に声が大きく「仁義なき世界のお話?!」と周囲の注目を集めてしまったんだけれど、彼ってコンビニオーナーなんだよね。確かに上納金っていう話だけしたら勘違いされるかも。ちょっと噴いた。
iPod愛好家の私としては、iPhoneが早く使えるようにならないかなーなんて、期待をしているのですが携帯電話会社がAppleに払う上納金についてなかなか折り合いがつかずに実現が遅れているなんて話を友人に聞きました。携帯電話会社が携帯電話発売元に対して上納金を払うなんて、前代未聞のことなんだって。
ニュースで見るたび、次々に手口が新しくなっている振り込め詐欺。これに巻き込まれては大変と調べていたら、大がかりな組織でやっていたりするのね。仲間からキングと呼ばれ、10~12もの組織を総括していた無職の男は3年間で10億円もの上納金を得ていたんだって。振り込み詐欺で上納金とか・・・凄すぎるよね。
最近はじめたオンラインゲーム。とりあえず人が多そうなギルドに入れてもらったら敵を倒した時のお金がすごく減ってる気がするのね。なんで?と聞いてみたら、ギルドへの上納金として天引きされてるんだって。上納金はイベントの経費に使われたり、アジトを買うための資金になるんだっていつか還元してね。マスター。
April 10th, 2008
風力発電は巨大な風車をぐるぐる回し、その力で発電機のモーターを動かすと考えていいだろう。システム的には子供でも考え付くようなものだが、ちゃんと実用化させるには技術的なハードルがたくさんあるらしい。このため風力発電を使いこなせている国は一部の先進国にとどまっているようだ。
風力発電は発電所の中では施設の製造・運営にかかるお金が少ないのだそうだ。世界ではまだまだ電気不足の国が多いし、そういう国で強い偏西風が吹くようなら、もっと発電施設を作るといいだろう。ただ、そうやっていると、日本がどんどん風力発電の後進国になってしまうかもしれない。
風力発電は一本の巨大な風車ではなく、たくさんの風車を使って行う。一本だけの巨大な風車は回すために大きな力が必要で、ちょっとやそっとの風じゃ動きそうにない。わずかな風でもちゃんと発電ができるように小さな風車をたくさん使って風力発電をおこなっているんだろう。コストはかかりそうだが、いいアイデアだ。
風力発電は日本ではほとんど実用化されていない。先進国の中では特に使われていないのだそうだ。日本は季節によって風向きが変わるし、あまり強い風が吹かないので、それほど使える場面が多くないらしい。クリーンなエネルギーなのだから、もっと日本でも風力発電が役に立てばいいのに。なかなかうまくいかないものだ。
April 9th, 2008
林檎をそのまま、まるまる1個使ったアップルパイを友人が買ってきた。形状も丸く、ただならぬ雰囲気である。しかし、これがうまいと友人は太鼓判を押す。切ってみると、薄いパイ生地で、甘く煮た林檎を包んでいる食べ物だった。中心部のさっくりとした食感が新鮮で、確かに美味しいお菓子だった。
林檎を使ってアップルパイを作ってみることにした。パイ生地はイチから作るのが難しいように感じたので、出来合いのを買ってきたが、それでも十分。甘さ控えめで、しっとりとした味わいのおいしいアップルパイができた。やはり、鮮度のいい林檎を使って作ることが、何よりも大事なんだろうな。
林檎の産地といえば青森県だ。「つがる」「ふじ」「紅玉」など、さまざまな種類があり、どれをとっても美味しい。しかし、他県のものはほとんど見たことがないな。青森の寒冷な気候がよほど合っているのだろうか。まあ、隣の岩手県や秋田県あたりでも林檎を作っていないということはないのだろうけれども。
林檎は皮を剥いた状態で放置しておくと、身が変色する。これを防ぐため、塩水を塗ればいいというのは古くから言われていることだ。ただ、僕の母親の実家では、何を勘違いしているのか、塩に漬け込んだかのようにしょっぱい林檎をいつも食べている。これが美味しいと祖母は言うが、どうしても納得できない。
April 8th, 2008
平成に入り地球の温暖化について盛んに議論されるようになりました。最近では、夏の冷房や冬の暖房の温度の設定を変えることにより二酸化炭素の排出量を少なくするようにしたり、レジ袋の使用量を減らそうという運動が行われています。いわゆる京都議定書が議決されたのは平成9年のことです。
校名に平成が入っている学校がいくつかあります。元号が変わる前からあった学校や、変わってからできた学校もあります。そもそもこの平成という言葉には、平和が達成されるというような意味からできている言葉です。世界平和をめざすという人類の願いが込められているので、学校の名前につけるにはとても良い言葉なのです。
テレビの企画で年齢当てクイズがありました。その中の一人の女性が平成生まれということなのですが、とても大人っぽくていい意味で実年齢より上に見えました。昭和前半から中期にかけて生まれた人と、昭和後半以降・平成生まれの人とでは身長や足の長さなどが全然違うなあと見ていました。
April 2nd, 2008